クラウド型セキュアメッセージングサービスを展開するZenlok株式会社マイクロソフト社のOffice365環境でも送信メールの暗号化をサポート

Tokyo, October 17, 2011 - クラウドセキュリティサービスを展開する Zenlok 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:アミール・アヤロン、(http://www.zenlok.com))は、この度、Google 社の Google Apps に続き、マイクロソフト社の Office365 環境でも送信メールの暗号化をサポートいたしました。また、今回のリリースでバージョンアップと同時に、使いやすさを重視したインターフェースに改善。この新しいバージョンを 10 月 17 日にリリースいたしました。

マイクロソフト社の Microsoft Office 365 環境での送信時の暗号化メールをサポート。
Office365 をご利用のユーザ向けにインターネット送信メールの暗号化メールをサポートいたしました。今後、Google Apps 環境のご利用ユーザ同様、受信メールアーカイブを含めたサポートを推進していき、Zenlok™ ではさらに企業のクラウド環境移行時のメールセキュリティを支援して行きます。
設定は至って簡単です。Office365 のサービス機能の 1 つ「Forefront Online Protection for Exchange」の設定機能にて Zenlok™ が指定した SMTP アドレスを設定するだけで、すぐにお使いいただけます。
なお、このサービスは、システム要件として「Office 365 for Enterprise」のご利用ユーザの環境のみ
となります。

Zenlok™ への登録なしに暗号化メールを受信、ダウンロードできるようになりました。
従来 Zenlok™ サービスを初めてご利用いただくお客様は、必ず事前に Zenlok™ ユーザ登従来 Zenlok™ サービスを初めてご利用いただくお客様は、必ず事前に Zenlok™ ユーザ登録(受信メールアドレスと Zen パス)が必要でした。この度、Zenlok™  サービスの暗号化メールの送信方法を抜本的に変更し、初めて Zenlok™  サービスで受信されたお客様の暗号化メールはZenlok™  へのユーザ登録作業をせずに、すぐに暗号化されたファイルをダウンロードできるようになりました。

このようにお客様のユーザビリティに配慮しながらも、この機能変更により暗号化強度が損なわれることは一切なく、従来通り安全にお使いいただけます。

http://www.zenlok.com/ja/info/press_release/zenlok_111017.pdf

2011年10月19日 |

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